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■高齢者の肺炎はわかりにくい
肺炎の症状は発熱、咳、痰などですが、高齢者の場合にはこれらの症状がなく、ただ「いつもより元気がない」程度のことがあるので要注意です。
診察をしたあとで、肺炎かもしれないと思ったら、胸のレントゲンを撮りますが、はっきり肺炎と言い切れないがなんとなく怪しい影があるときには、当院では胸部CT検査で診断しています。
当院のCTはヘリカルCTですので、撮影時間つまり息を止める時間が短く、高齢者でも楽にきれいに撮影することができます。ある程度の規模がある肺炎の場合には公立病院へ入院治療を依頼しています。
胸部レントゲン
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胸部CT
(緑の矢印が肺炎の影)
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