高島脳神経内科
 
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検査項目
各種検査: CT検査 / 骨量測定器 / 頚部血管エコー検査 / 睡眠時無呼吸検査
  筋電図検査 / 脳波検査 / レントゲン検査 / 24時間心電図検査
  心電図検査  / 血液検査
  
検査内容・設備
CT検査
頭部CT検査
脳の病気を見つけるための断層撮影検査です。
脳出血脳梗塞脳腫瘍脳動脈瘤頭部打撲水頭症その他の脳疾患の画像診断に役立ちます。



胸部CT検査

肺炎や肺癌などの診断に役立ちます。

腹部CT検査

脂肪肝、肝腫瘍、腎結石などの診断に役立ちます。

脊椎CT検査

後縦靭帯骨化症などの診断に役立ちます。

頭部CT検査
当院のCT装置はGE社製ヘリカルCTで、高速・高画質・低放射線量で撮影できます。
胸部や腹部のCT検査では、息止め時間が短いので高齢者の方でも楽に検査ができます。
検査時間は台に寝て3〜4分で終了し、検査後すぐに結果説明いたします。


骨量検査
骨粗鬆症の検査です。
骨粗鬆症になると、骨折しやすくなります。
パーキンソン病、脳卒中などで運動量が減っている方、60歳以上の女性は骨粗鬆症になりやすいので、この検査をおすすめします。
骨粗鬆症の診断と治療効果判定のためには、腰の骨(腰椎)か股関節で骨量を測定する必要があります。
当院の骨量測定装置は最も正確に骨量を測定できる、腰椎用のものです


Aloka社製
腰椎用骨量測定装置


頚部血管エコー検査
動脈硬化の程度や脳への血管の血流状態を測る検査です。
高血圧症、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症など、動脈硬化をおこす病気をお持ちの方、すでに脳卒中を起こしたことのある方などで、直接動脈硬化の程度を超音波で測ります。
脳への血流の状態もわかりますので、めまいの原因の検査としても行います。

動脈硬化で動脈の壁が厚くなり、血液の通り道(黒色部分)が狭くなる。

頚部血管エコー検査


睡眠時無呼吸検査
睡眠時無呼吸症候群の検査です。
睡眠時無呼吸があると、知的機能に影響があるといわれています。
寝ているときにいびきが強く、昼間に眠気が強い人はこの病気の可能性があります。もちろん寝ている間に無呼吸のある方も対象です。
検査は自宅で一晩だけ小型の機械を写真のように取り付けて測定します。
結果はすぐにわかります。

睡眠時無呼吸検査

睡眠時無呼吸検査


筋電図検査
手足にしびれ感や脱力があり、脳に原因がないとき、手足の神経に原因があるかどうかを調べるときに行います。
糖尿病の神経障害農薬や有機溶剤などの薬剤による神経障害手根管症候群などの病気の診断に役立ちます。
とくに糖尿病の合併症の早期発見に役立ちます。
糖尿病の治療を5年以上受けている方は合併症の早期発見のために、手足のしびれがなくても検査することをお勧めします。

筋電図検査


脳波検査

てんかん
軽度意識障害睡眠障害などの診断に用います。
レントゲン検査

頚椎レントゲン
頚椎レントゲン

胸部、腹部、頚椎、腰椎などの
レントゲン検査を行います。
胸部レントゲン
胸部レントゲン
 
24時間心電図検査
めまい失神発作が、不整脈が原因かどうかを検査します。
心電図検査
狭心症、不整脈などを検査します。
血液検査
糖尿病、高脂血症、薬物血中濃度の測定などを行います。
 
糖尿病を治療中の患者さんへ

糖尿病の合併症で最も頻度が多い糖尿病性神経障害に関しましては、一般的には検査ができず、治療が手遅れになりがちです。
当院では他の病院へ通院中の患者さんでも神経障害の検査を希望される方には、頭部CTによる無症候性脳梗塞の検査頚部血管エコーによる動脈硬化の程度の検査筋電図による末梢神経伝導速度検査などの結果を、きちんとした報告書にまとめて主治医の先生にお知らせします
糖尿病治療を5年以上受けておられる方には検査をおすすめします。

  
Copyright Takashima Neurology Clinic 2003 / 高島脳神経内科 長崎県大村市池田2丁目304-1