当院のCT装置はGE社製ヘリカルCTで、高速・高画質・低放射線量で撮影できます。 胸部や腹部のCT検査では、息止め時間が短いので高齢者の方でも楽に検査ができます。 検査時間は台に寝て3〜4分で終了し、検査後すぐに結果説明いたします。
Aloka社製 腰椎用骨量測定装置
頚椎レントゲン
糖尿病の合併症で最も頻度が多い糖尿病性神経障害に関しましては、一般的には検査ができず、治療が手遅れになりがちです。 当院では他の病院へ通院中の患者さんでも神経障害の検査を希望される方には、頭部CTによる無症候性脳梗塞の検査、頚部血管エコーによる動脈硬化の程度の検査、筋電図による末梢神経伝導速度検査などの結果を、きちんとした報告書にまとめて主治医の先生にお知らせします。 糖尿病治療を5年以上受けておられる方には検査をおすすめします。